TRUECoG シリーズには3種類のヘッド素材があってそのそれぞれが全て同じ設計になっています。ヘッドの中心に重心があって、重心も低くなっています。

ですがそんな設計思想が同じパターでもヘッド素材が違うだけで全く感触が変わります。最高峰のダマスカスはしっかり打ち込んだことはないので何とも言えないのですが、いつも使っているエースの CUPRUM は独特の良い感触です。

CUPRUM は銅のヘッドなのですが、柔らかすぎずボールがフェースに乗る感覚を実感できるパターです。このパターを使う前は主にステンレス素材のヘッドのパターを使っていたのですが、すっかりこの独特な良い感触に慣れてしまいました。

TRUECoG には銅ヘッドのほかにSUS303のヘッドもありますが、これもたまに使うことがあります。ですが同じ設計なのに違うパターに感じるほどです。

それは多分ステンレスを使い慣れている人には感じない感覚だと思うのですが、銅ヘッドの CUPRUM よりも明らかに弾きがあるように感じています。そしてヘッドも CUPRUM よりも軽め(一般的な350g)なので、比較的遅いグリーンで打たなければならないときにこの SUS303 を使っています。

どちらの感覚も人によって感じ方は色々です。ですので、興味がある方はパッティングストロークの分析をしに来てくださった時に是非打ってみてください。

遠方で来られない方には貸し出しもいたしますので、ご相談ください。

HILLCREST TRUECoG CUPRUM に関する詳しい情報は…
https://www.puttinglabo.com/?product=hillcrest-truecog-cuprum

HILLCREST TRUECoG SUS303 に関する詳しい情報は…
https://www.puttinglabo.com/?product=hillcrest-truecog-sus303

  • コメント: 0

関連記事

  1. インパクト後の余計な動き

    2018.11.8

    インパクト後の余計な動き

    結構このインパクト後の余計な動きをされる方が多いです。この余計な動きが自分が行きたくない方向…

    インパクト後の余計な動き
  2. ボールのラインを合わせることのメリット

    2018.08.24

    ボールのラインを合わせることのメリット

    ボールのプリントに直線部分があったりすると、そこをターゲットに向けてボールを置いたり、自分で太いライ…

    ボールのラインを合わせることのメリット
  3. 距離感が合わない原因

    2018.11.9

    距離感が合わない原因

    パッティングストロークには大きく分けて2種類のタイプがあると思っています。一つはストローク中…

    距離感が合わない原因
  4. 左足(前足)の開き具合をどうするか?

    2018.08.16

    左足(前足)の開き具合をどうするか?

    これまでたくさんの人のアドレスを見てきました。今回のお話の足の置き方は人それぞれかなり違います。これ…

    左足(前足)の開き具合をどうするか?
  5. フェース向きのコントロールの練習 1

    2018.08.6

    フェース向きのコントロールの練習 1

    ストロークの軌道は良いのにフェースがスクエアに戻ってこなくてまっすぐにボールが打ち出せない人がたまに…

    フェース向きのコントロールの練習 1
  6. 下半身を動かさない意識

    2018.10.17

    下半身を動かさない意識

    パッティングストロークをするときに、下半身を絶対に動かさない意識で打とうと思うと、自然にショルダース…

    下半身を動かさない意識
  7. フェース面のイメージは手の平?

    2019.02.14

    フェース面のイメージは手の平?

    私のフェース面のイメージは右の手の平です。右手のグリップを決める時に手の平がフェース面になるように…

    フェース面のイメージは手の平?
  8. パター用のカーボンシャフトの良さとは?

    2018.07.31

    パター用のカーボンシャフトの良さとは?

    最近パター用のカーボンシャフトが増えてきましたね。大手シャフトメーカーはもちろん、パターを作っている…

    パター用のカーボンシャフトの良さとは?
  9. 自分のパッティングの弱点を知る

    2018.09.20

    自分のパッティングの弱点を知る

    みなさん自分がどんな状況の時にどんなミスをするか?把握できていますか?これを知っていると色々な対処方…

    自分のパッティングの弱点を知る

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ARCHIVE

PAGE TOP