Loft & Lie Fix(ロフト/ライの調整)

パターのロフト角やライ角の調整はそれほど一般的ではなく、クラブの調整はできてもパターの調整ができない工房が多いのが現実です。The Putting Laboratory では2012年から2022年までに約600本以上の調整をしてきました。

PING型だけでなくほとんど全ての形状のパターの調整が可能で(ストレートシャフトのシャフトが直接パターヘッドにささるタイプは不可)、他店では断られるケースが多い2度以上の調整(SUS303製や軟鉄製の場合5度前後も場合によっては可)もほとんどの場合対応できますのでご相談ください。

ご来店いただける方に関してはパッティングカウンセリングから得られた結果で、お持ちのパターをあなたの構え方に合ったスペックに調整することができます。もちろん調整だけのご来店も承っております(要事前予約)。

ご来店いただけない方に関しては事前に調整の内容をメールや電話で打ち合わせさせていただき(数値で決まっている方は依頼書の送付のみでも可)、“パターライ角/ロフト角調整 依頼書” をダウンロードいただき記入の上パターと一緒にお送りいただくことで対応しています。

Scotty Cameron Loft & Lie Fixture

パッティングカウンセリングにいらしていただいた方のアドレスを見ていると、自分の構えたいところで構えられず、パターのライ角やロフト角に合わせて “構えさせられている” 方が多く見受けられます。

パターのすわりが悪く自分が構えたい位置で構えられなければスムーズな動きができなくなってしまいます。

市販のパターには個体差がありますが、パターヘッド自体の作りが悪いということはないのでシャフトの接着の仕方やグリップの入り方などでカタログ値と違うスペックになってしまっているものも少なくありません。

ですので少しでも違和感を感じた方は我慢して使って悪い癖がつく前に是非ロフト角やライ角をチェックして調整をすることをお勧めします。

ご不明な点がありましたら info@putinglabo.com までメールでお問い合わせいただくか 03-5823-4860 までお電話にてお問い合わせください。下記のフォームからでも大丈夫です。