だれかが「ボールの赤道より上をリーディングエッジで打つ」なんて言う表現をするから、本当にそう打ってしまっている人がいました。

これはあくまでもイメージの話で実際にそう打つのが良いという話ではないと思っています。

確かに赤道より上をリーシングエッジでアッパーに当てられたらこれは間違いなく順回転になりますね。ですがかなり難しい打ち方です。ダウンブローに入ればそこで当てるのも簡単ですが、それでは回転は良くなりません。

ボールを打つ場所は赤道。そこをとらえるのはフェースの真ん中より少し下目というくらいに実際になっていればかなり転がりも良くなります。

ボールの転がりが良くなる場所で打つ意識を持ちながら練習すると、目に見えて転がりが良くなってきます。

そうすると小さな力で転がる距離を伸ばせますし、芝目に負けない転がりを得ることができます。

この練習は手軽にできてお勧めです!
https://www.puttinglabo.com/?p=1700

  • コメント: 0

関連記事

  1. ”がっかり” してしまいました…

    2020.01.27

    ”がっかり” してしまいました…

    先日はがっかりしないことが次のホールに引きずらないために必要だという話を少し前にしましたが、先日…

    ”がっかり” してしまいました…
  2. 長い距離が届かない

    2019.07.25

    長い距離が届かない

    先日長い距離がショートしてしまうという方がいらっしゃいました。ミドルパットのストロークは綺…

    長い距離が届かない
  3. パターのシャフトを選ぶ

    2019.08.15

    パターのシャフトを選ぶ

    最近はカーボンシャフトや、カーボンとスチールの複合シャフトなどスチールだけではなくなってきたパター…

    パターのシャフトを選ぶ
  4. 左目の下にボール

    2018.12.21

    左目の下にボール

    パッティングストロークの分析にいらしてくださった方からどんなことを気をつけてストロークしていますか?…

    左目の下にボール
  5. 修正が難しいパターンに遭遇

    2019.09.4

    修正が難しいパターンに遭遇

    先日ストローク分析に来ていただいた方で、その方がしたいと思うストロークにするためのイメージづくりが…

    修正が難しいパターンに遭遇
  6. アドレスでのハンドファーストの度合い

    2019.03.1

    アドレスでのハンドファーストの度合い

    パッティングストロークの分析をしていて、表題のハンドファーストの度合いを聞かれることがよくあります…

    アドレスでのハンドファーストの度合い
  7. 左目の下にボールは絶対か?

    2019.12.2

    左目の下にボールは絶対か?

    アドレスで左目の下にボールがあると良いということを知っている方は結構いらっしゃいます。ただ…

    左目の下にボールは絶対か?
  8. どうして体が浮くのか?

    2019.12.10

    どうして体が浮くのか?

    昨日お話しした体が浮く問題についてもう少し考えてみました。どうして体が浮くんですかね?精神…

    どうして体が浮くのか?
  9. いざという時に信じられるストローク

    2020.03.17

    いざという時に信じられるストローク

    普段と違うグリーンの状態でやった時に、先日のラウンドのようにすっかり入らなくなっていてはスコアに…

    いざという時に信じられるストローク

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ARCHIVE

PAGE TOP