以前お話ししましたが、市販パターは同じモデルでも構えやすいもの、構えにくいものがあります。その構えにくさの原因としては、ロフト角、ライ角、長さ、グリップの入り方などの違和感が考えられます。

ロフト角があっていないと、自分が置きたい手の位置でパターが座ってくれないことになります。この違和感を何とかしてくださいと言っていらっしゃる方が3割くらい。一番多いのがライ角が合わなくてトウが浮きすぎてしまったり、ヒールが浮いてしまい、これを改善したいと言う人は4割くらいです。

ですが気付かないうちにパターに手の位置を決められてしまっている方も少なくありません。そう言う方はそのアドレスの手の位置が自分にあっていないと言うことに気付いていません。

まずはパターのスペックを計測して、長さがあっているかを確認し、グリップが真っ直ぐに入っているかをチェックしてお使いになることをお勧めします。

パッティングストローク分析を受けていただくと、パターのスペックを計測いたします。必要であればロフト/ライの調整も可能ですので是非やってみてください。パッティングストローク分析に関する詳しい情報は…
https://www.puttinglabo.com/?product=stroke-analysis

スペックの計測、ロフト/ライの調整のみでも可能ですので、お問い合わせください。

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