よくパターにカーボンシャフトを入れてみたいという話を聞きます。
そうしたいという目的にはいくつかありますが、性能で考えるなら色々考えなくてはならないことがあります。
性能ではなくて見た目のカッコよさで変えるというのも立派な動機ですが、選ぶカーボンシャフトによってはかなり変わってしまう場合もありますので注意が必要です。

カッコよさで選ぶのではなく、性能で考えるのであれば選び方は二択です。基準はカーボンらしいスペックにするか、スチールでは実現できないスペックにするかです。
カーボンらしいスペックは、軽量で硬かったり柔らかかったりですが、例えば 50g 前後の重量でスチールシャフト並みに硬いとか、柔らかいとか…。
もう一つはスチールシャフトでは出せないトルクが出ている重いシャフトだったら面白いですね。
以前はスチールシャフトを目指して作ったカーボンシャフトが多くて面白くなかったのですが、最近はこういうシャフトが出てきているので変える意味は増えてきました。

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