長く使っているとは言ってもこのマットを使って練習をしているわけではありません。
パッティングカウンセリングにいらした方のボールの転がりの確認にたまに使っている感じです。
ボールの転がりを良くするためにはボールがジャンプすることなくずっと地面に接して転がっていくことが大事です。ですがこのマットを使って転がしてみるとそれが可視化されます。
色々な打ち方をして可視化してみるとこんな感じになります。

合計 6 球打ってみた感じですが、みてわかる通り左から 2 球目と 5 球目が良い転がりになっています。
詳細を説明すると、一番左の 1 球目はインパクトロフトがありすぎでアッパーに振りすぎた時、3 球目と4 球目はハンドファースト強めにダウンブローに打った時、そして最後の 6 球目は軽くアッパーで打った時です。
全て同じ太さで転がっている感じで打ちたいものですよね。残念ながらこのマットもう売ってないみたいです…。

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