昨日の話も十分精神的な部分の話だったのですが、その精神力には確率という後ろ盾があるので、自信を持てるというものです。
先日のような練習をしていない人でもこういう状況をうまく切り抜けられる人もいます。
どんな人かというと自分に自信を持っている人です。練習で 5% しか外さないと言う背景を持って自信となる人もいれば、そんなことなしに次は外れないと思って打てる人がいます。
そして起きたことに動じない精神力を持っていれば次のパットの時にそれが頭をよぎることすらないし、よぎったとしてもそれに打ち勝つ精神力があるんです。
さらに精神力が強い人はどんな人かというと、ピッチマークがあってそれに当たって右にそれたとか、誰かが自分が打つときに動いたとか、自分以外をそのミスの原因にする人です。
こう言う人は自分は「図々しい」と表現するのですが、この図々しいはゴルフにおいては結構大事なことだと思っています。
人のせいにするのはどうかと思いますが、自分のせいにしない考え方としては良いと思います。
今回 3 回に分けて色々お話ししましたが、今のミスはなんでだったんだろうとか、どうしたらあんなミスが出ないようにできるかをラウンドでやってみないことです。
明日は自分に自信をつけるためにどんな練習をしたらいいか?をお話ししたいと思います。

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