先日のような状況になった時にどう対処するかですが、昨日の方法で切り抜けられる人もいます。
普段は切り抜けられていてもその時はダメだったということもありえます。なので 50cm は絶対ではないと思っていることも大事です。
何もなければ外れるはずがない距離もその時の状況や、そのパットに期待する度合いによってプレッシャーも変わってきます。
そうなった時にどう対処するのかもゴルフの上達のために必要な引き出しなのですが、自分の考え方をお話ししておきます。
まずは 50cm のパットを外す確率を自分の中で持っています。この 50cm は家出できる真っ直ぐの曲がらないラインで考えても良いと思います。
自分の場合はミスの確率は 5% くらいだと思っています。20 回打って1回外すくらいです。それってまっすぐのラインでしょって思われるかもしれませんが、自分のストロークの考え方は全ては狙った方向に真っ直ぐ狙う意識でやっているので、フックラインだからとかスライスラインだからという区別はあまりないと考えています。
ですので、5% の確率のミスが出た後にそのミスが連続で出る確率はほぼないと思って外したことを記憶に留めないようにしています。
それもそんな練習をしているからそうなれるわけなのですが、ストロークに関してもそこを疑うわけではなく結果として外れてしまったけど、悪かったのは打ち方ではなく狙った方向が悪かったと考えれば良いわけです。
明日はもう少し精神的な部分についてお話ししようと思います。

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