パターが入らなくなってくるとどんどん入らなくなって、酷くなると手も動いていない(手は動かしませんが)、体が動いてしまうということが起きてしまいます。
なぜこんな状況になってしまうのか?
もちろんきっかけは外したことなのですが、それを悪いスパイラルに入れてしまうのはその時の外した原因の考え方です。
例えばたった 50cm のパットを右に外したとします。その時に自分がどう考えているのか?その記憶をどう処理しているかがとても大事になります。
一番ダメなのは次に同じ様な状況になったときに、さっき右に外したから今度は右に外さないようにと思ってしまうことです。
もちろんその意識でうまくいく場合もありますが、うまくいかなかった時にはもう負のスパイラルに入っていってしまいます。
本当に入らなかった原因がテクニカルな部分で、その対処方法が確立できているのならその方法で対処したにもかかわらず次もミスしてしまうとすっかりわからなくなってしまうわけです。
ではそんな時にやるべきことに関しては明日またお話しします。

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