今把握している比較的簡単に手に入るパター用のシャフトを特長を交えて紹介します。

●島田ゴルフ
JSP70-120(Tip 9.0mm、120g、ステップ有)
JSP70-140(Tip 9.0mm、142g、ステップ有)
JSP70-160(Tip 9.0mm、162g、ステップ有)
重くなるほどスチールの肉厚が増すのでシャフト自体は硬くなる。Scotty Cameron や PING のパターのリプレースに使用できます。

●日本シャフト
NS PRO PUTTER XXIP-A2(Tip 9.4mm、136g、ステップ無)
NS PRO PUTTER XXIP-B2(Tip 9.4mm、149g、ステップ無)
ODYSSEY などのホーゼル径が太目のパターに使用できます。重いのでかなり硬めのシャフトです。ステップレスで若干サテンになっています。

NS PRO PUTTER XXIP-C2(Tip 9.0mm、136g、ステップ無)
NS PRO PUTTER XXIP-D2(Tip 9.0mm、149g、ステップ無)
Scotty Cameron や PING のパターに使用できます。重いのでかなり硬めのシャフトです。ステップレスで若干サテンになっています。

●TrueTemper
USTP-38(Tip 9.4mm、122g、ステップ無)
STP-38(Tip 9.0mm、122g、ステップ無)
ステップレスですが、バット部の太さが結構あるしっかり感のあるシャフト。

●三菱ケミカル
Diamana PT135 1.0(Tip 9.15mm、138g、カーボンステップ無)
カーボンらしさを求めるのであれば1.0がお勧め。シャフトの動きを感じます。

Diamana PT135 2.0(Tip 9.15mm、138g、カーボンステップ無)
スチールに近い硬さですが、手に伝わる振動はカーボン独特の感触。

●Fujikura
MC Putter HARD(Tip 9.25mm、128.5g、カーボンステップ無)
スチールによりも若干軟らかめに感じるシャフト。シャフトの動きは感じます。

MC Putter SOFT(Tip 9.25mm、128.5g、カーボンステップ無)
かなりシャフトの動きを感じるシャフトでしなりを感じるのでゆっくりとストロークができるという利点もあり。

こんな感じで用途や目的に合わせて色々なシャフトがあります。パターのリシャフトのご相談は info@puttinglabo.com まで。

  • コメント: 9

関連記事

  1. 膝の位置が変わらない意識

    2019.07.30

    膝の位置が変わらない意識

    私もそうなのですがフォワードストロークの際に右膝が動いてしまうことがあります。右膝が動くと…

    膝の位置が変わらない意識
  2. ライ角調整をしていると…

    2019.07.31

    ライ角調整をしていると…

    パッティングストロークの分析をして、最適なライ角がみつかりその場で調整ということは結構あります。…

    ライ角調整をしていると…
  3. テークバックの始動

    2019.03.8

    テークバックの始動

    テークバックのきっかけはどうしているのか聞かれることがよくあります。パッティングストロークは…

    テークバックの始動
  4. 曲がるラインを入れるルートは強さで変わる

    2018.07.23

    曲がるラインを入れるルートは強さで変わる

    このブログを見てらっしゃる方はほとんどの方がわかっていることだとは思いますが、念のため書いておきます…

    曲がるラインを入れるルートは強さで変わる
  5. フェースの下目で打つイメージを作る練習

    2018.06.25

    フェースの下目で打つイメージを作る練習

    パッティングストローク分析をしていると、ヘッドの縦方向の動きがわかります。ダウンブローに当たっている…

    フェースの下目で打つイメージを作る練習
  6. 軽量シャフトの実験(予告)

    2019.03.27

    軽量シャフトの実験(予告)

    前から興味があった ODYSSEY の STROKE LAB のようなパター。シャフトを軽…

    軽量シャフトの実験(予告)
  7. インパクト後の余計な動き

    2018.11.8

    インパクト後の余計な動き

    結構このインパクト後の余計な動きをされる方が多いです。この余計な動きが自分が行きたくない方向…

    インパクト後の余計な動き
  8. 爪先でも踵でもない

    2019.08.1

    爪先でも踵でもない

    アドレス時の体重がかかる位置は爪先でもないですし踵でもありません。パッティングストローク分…

    爪先でも踵でもない
  9. グリップが真っ直ぐに入っているか?

    2018.10.22

    グリップが真っ直ぐに入っているか?

    ストローク分析にいらした方のグリップを見てみると結構色々です。アドレスでどうしてもまっすぐに…

    グリップが真っ直ぐに入っているか?

コメント

    • jun okano
    • 2018年 7月 26日

    はじめまして、いつも楽しく閲覧させていただいております。
    上記画像の上から5番目のステップのある、ブラックのシャフトについてお聞きします。
    メーカー、モデル名、購入先をお聞かせ下さい。

      • toshi
      • 2018年 7月 30日

      いつも見ていただきありがとうございます。残念ながらこの黒いシャフトはODYSSEYのパターから抜いたシャフトで一般には販売されていないものです。紛らわしい画像で申し訳ありませんでした。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ARCHIVE

PAGE TOP