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ロフトを立てるだけで
転がりが変わる

ロフトが立つだけで転がりが変わるのはご存知でしょうか?

通常パターのロフトは3~4度になっています。その人のアドレスにもよりますが、あまりハンドファーストをしない人にとってはインパクトロフトもほぼ変わらない状態になってしまいます。

インパクトロフトを1~2度にできると、ボールの転がりが良くなります。ただ条件があってそのロフトになった状態でアッパー軌道で当たることです。

これがロフトが経った状態でダウンブローになると、ボールは跳ねてしまいますのでロフトは立てない方が良いです。

ということでアドレスでどういう状態になっているか?インパクト時にその手首の角度を、キープできて当てられているのか?少し戻してしまっているのかで、どうすれば転がりの良い球が打ち出せるのか?

これを考えてパターの調整をします。

イーブンロールのパターが転がるというのの一番の要因はロフトが2度になっているからです。

いつも言っていますが、「軽いハンドファースト」、「アッパー軌道」、「フェースの下目で当てる」が実現できると転がりの良いボールを打つことができます。

お持ちのパターもロフト調整可能です。もう少し転がりを良くしたいとお考えの方はお問い合わせください。お問い合わせは下記のフォームから…

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