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パター選びには
リスクが多いネット通販

最近は店頭で購入するゴルフクラブは中古で程度を見たいときだけという方も増えてきていると思います。

新品のクラブ(パター)であればどれも同じだろうということで購入するわけですが、これまでお話しした通りかなり製品誤差があるものなんです。

ドライバーやアイアンはシャフトを接着する長さが30mm以上あるので、ある程度真っ直ぐに近く挿すことができます。

ですが接着長が2cmもないパターの場合は組み立てで出る誤差は大きくなってしまいます。

しょうがないことですが、せっかくヘッドやシャフトをきっちり作っているのだから、すべて同じものができるだけの組み立て精度も追及してほしいです。

ですがそんなことは言ってられないので、やはりネット販売にはリスクがあるということは理解しておかなければなりません。

リスクがあることを理解してネット販売を利用して、届いた物がどんな状態になっているのかをチェックすることが大事です。

Putting Laboratory ではパターのスペックの計測や、調整、シャフトの挿し直しなど承っています。

パッティングカウンセリングにいらした際に必ずパターを構えさせていただき、スペックを計測したします。心配な方は下記のフォームから是非ご相談ください。

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