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外れパターをつかまないために
その2/グリップの入り方

外れパターを選ばないためにと言っても、ネット通販で安く買おうと思ったらそのリスクは回避できません。それは実物を見れないからです。

あくまでも店頭に行って実物を見て買う際の方法で、今回はまずグリップの入り方についてのチェック方法です。

グリップの向きに関しては入れる人の癖が存在する部分なので、少し開き気味に入れる人や、少しかぶり気味に入れる人がいます。

自分は利き目が右目ですので、それを考慮しながらグリップを入れているのと入れ終わった後の微調整は必ずします。

ただ大量生産になるとそんなに時間をかけていられないので、十分なチェックがなされていない物が多く見受けられます。

一番良いチェック方法はヘッドを見ないでそのグリップを身体の前で握ってみて、ヘッドを置いた時に違和感を感じないかのチェックです。

これはヘッドを真っ直ぐに合わせようとする意識を無くしているので、これをやった時に思わぬ方向を向いてしまうのは、今度ヘッドを見た時にはグリップに違和感を感じるはずです。

次のチェックはグリップの上の面に平らな部分があるパターの場合はグリップエンド側からその面がトップブレードと直交しているかを確認します。

これは厳密に言うとグリップが開いて入っています

これは必ず利き目でしてください。グリップエンドのすぐ後ろに利き目が来るようにして片眼で見るとわかりやすいです。

これはほぼ真っ直ぐに入っています

ヘッドを見ないで構えて違和感があってグリップが曲がって入っていたりねじれて入っていたりするのが確認できたらそのパターはやめておいた方が良いでしょうね。

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