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夏の高麗グリーンで
気をつけるべきこと

ホームコースの唐沢ゴルフ俱楽部は2コース(18H/18H)あります。

研修会も両方のコースを使って行っていて、真夏の暑い時期と真冬は唐沢コースで開催されます。

三好コースはベントの2グリーン、唐沢コースは高麗の1グリーンのコースです。

真夏の高麗グリーンは本当に下りと上りでスピードがかなり違います。平らなところは遅い、上りはすごく遅い、下りはすごく速いという感じになり、なかなかタッチの切り替えが難しくなります。

ただ真夏よりも真冬の方が圧倒的に速くて、この真夏の時期は基本的に遅い感じになるので、下りもそんなに警戒しなくても大丈夫になります。

ただわかっていても最初のうちはショートしがちになります。ショートするからと思ってしっかり打つと今度はオーバーなんて言う流れになるともう距離感はぐちゃぐちゃになりますね。

この日のパット数はどうだったかというと、前半が15パット、後半が15パットでしたのでいつもよりは少し多かった感じです。

3パットは前半の最終ホールで不用意なお先パットを外した一回だけ。久しぶりの高麗にしてはずいぶん上手くいった感じです。

行った事がないゴルフ場に行くときは必ずグリーンの芝が何なのかを下調べした方が良いですね。

もし高麗だったら少し早めに行って、そのグリーンに慣れることをお勧めします。あとは高麗グリーンへのアプローチはベントのようにスピンが入らないですし、ショットも止まりにくくなりますのでそれはやりながら感覚をつかむと良いと思います。

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