先日お客様にオーダーいただいた KBS のパター用シャフトの CT Tour。

最初径が合わず、残ってしまった .355 Tip のシャフトを自分のパターに入れてみました。

たまに使っている Cameron の GSS NEWPORT には PING のパターから抜いた黒いシャフトを入れて使っていますが、この CT Tour はマットブラック仕様。

この画像だと結構黒く見えますが少し油分がつくと結構黒くなります

色的にはマットブラックと書かれていますが、グレーに近い感じ(真っ黒ではない)です。NS PRO MODUS 115 の限定カラーのような色です。

塗装ではない感じなので剥がれてしまうことは無さそうなイメージです。

シャフトの重量はカット前で125.9gなので、それほど重いシャフトではありません。

今回試したのは TRUECoG CUPRUM で最近短くしてみようと思っていたのでこれをいれてみました。

ヘッド重量が365gあるので短くても結構重みがあります。その結果(詳細スペック)に関してはまた後日レポートします。

色がついているところとついていないところの画像です

打ってみるとかなりシャフトの硬さを感じますね。硬い素材のフェースのパターよりも柔らかめのパターに入れる方があっているかもしれません。

しっかり打った時の音を求める方にはステンレスヘッドで使うのも良いと思います。なかなか面白いシャフトが試せてよかったです。

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