距離感を作るには目標地点(カップ)まで届かせるイメージを持ちながら素振りなどをする場合が多いです。

これはどのタイミングでやっても良いのですが、私はボールの真後ろでカップを見ながら(カップを体の正面にして)そこまで届かせる振り幅で何度か素振りをします。

その後スタンスを決めて打つのですが、その後は素振りはしません。

それ以外によく見るのは、アドレスの位置よりも少し下がったところで素振りを何回かして、少し近づいて打つ。

もしくは、アドレスのスタンスの位置でボールの真上の空中を何度か振ってから打つパターンもあります。

どのやり方でも良いのですが、カップを見ながら感覚をつかんだら、その感覚が消えないうちに打てるのが良いですよね。

素振りをして今度はアドレスであれこれ考えながら時間をかけると、せっかく作った感覚がリセットされてしまいます。

カップを見ながら打ってみると距離感が出るのでアドレスを決めたらカップを見て打ってみてください。

  • コメント: 2

関連記事

  1. ショルダーストロークの確認方法

    2019.06.12

    ショルダーストロークの確認方法

    ショルダーストロークができているかどうかの確認は色々なやり方がありますが、今回は比較的簡単にできる…

    ショルダーストロークの確認方法
  2. 左目の下にボール

    2018.12.21

    左目の下にボール

    パッティングストロークの分析にいらしてくださった方からどんなことを気をつけてストロークしていますか?…

    左目の下にボール
  3. ショルダーストロークを正しく理解する練習グッズ2

    2018.07.30

    ショルダーストロークを正しく理解する練習グッズ2

    先日は究極の練習グッズを紹介しましたが、今回は同じ効果を望める練習グッズを紹介します。今回紹…

    ショルダーストロークを正しく理解する練習グッズ2
  4. バーディパットが入る人、入らない人

    2018.12.5

    バーディパットが入る人、入らない人

    色々な人とラウンドしていて感じる事なのですが、バーディチャンスをモノにできる人と、そうではない人に差…

    バーディパットが入る人、入らない人
  5. マレット型が合うタイプ

    2018.12.27

    マレット型が合うタイプ

    今回はちょっと違うアプローチでマレット型が合う人はどんな人なのか考えてみました。マレット型と…

    マレット型が合うタイプ
  6. テークバックで地面に引っかかる

    2019.10.9

    テークバックで地面に引っかかる

    昨日に引き続きテークバックでのトラブルについてです。昨日のテークバックで揺れるという人と同…

    テークバックで地面に引っかかる
  7. STABILITY Shaft 実験4

    2019.06.24

    STABILITY Shaft 実験4

    今回は STABILITY Shaft が入ったパターと、いつものエースの TrueTemper …

    STABILITY Shaft 実験4
  8. 腹圧を上げるのを忘れてた…

    2020.03.13

    腹圧を上げるのを忘れてた…

    先日ラウンドをしていて気が付いたことがあります。そのラウンドではパッティングの調子が悪く…

    腹圧を上げるのを忘れてた…
  9. グリップを変えるときの注意

    2018.10.30

    グリップを変えるときの注意

    パターのグリップは本当に慎重に変えた方が良いパーツです。重さ、太さ、素材、形状など色々な要素…

    グリップを変えるときの注意

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ARCHIVE

PAGE TOP