全ての方にあてはまる話ではないという前提でお読みください。

先日ストロークを見た方で、どうしても真っ直ぐに構えるとラインが見にくくなってしまうという方がいらっしゃいました。

どうなるのが見やすいかというと、少し斜めに構える(軽いオープンスタンス)のがラインがわかりやすいということでした。

ちょっと4スタンス理論的な話になってしまいますが、クロスタイプ(A1とB2)の人はこういう話をする方が多いです。

私もB2でクロスタイプなので、少し斜に構えると構えやすいし体も動きやすいです。ショットの時も同じで軽いオープンスタンスで左サイドを広くしておくとスムーズに体が動かせます。

今回の方もB2で、ショットの時もアドレスに入るときもそれらしいやり方をしていました。ですが、アドレスできっちり真っ直ぐ真っすぐを意識し過ぎてラインが見にくくなってしまっていました。

というわけで少しオープンスタンスになってもらい、肩も真っ直ぐではなく軽くオープンになるようにしてもらいました。

そうするとやはり打ちやすいとのことで、ストロークがスムーズになりました。タイプがわからない方もいらっしゃると思いますので、ストロークのしにくさを感じたことがある方は少しオープンスタンスになってやってみてください。

もしかしたらすごくやりやすくなるかもしれません。

  • コメント: 1

関連記事

  1. コースで打つ方が打感が良い

    2019.06.25

    コースで打つ方が打感が良い

    自宅のパッティングマットで打っている時と、グリーン上で打っている時の感覚が違うということが結構あり…

    コースで打つ方が打感が良い
  2. パッティングが上手そうに見える人

    2019.02.28

    パッティングが上手そうに見える人

    パッティングストローク分析をしていてこの人は上手そうだなと思うことが結構あります。フリーで…

    パッティングが上手そうに見える人
  3. 意識しすぎてやりすぎは注意

    2019.02.15

    意識しすぎてやりすぎは注意

    以前も書いたことがあるかもしれませんが、何度も注意したい内容なのでまたと思うかもしれませんが書いて…

    意識しすぎてやりすぎは注意
  4. ルーティーンのどこで距離感を作るか?

    2020.02.20

    ルーティーンのどこで距離感を作るか?

    距離感を作るには目標地点(カップ)まで届かせるイメージを持ちながら素振りなどをする場合が多いです…

    ルーティーンのどこで距離感を作るか?
  5. フォローでの左肘

    2019.03.18

    フォローでの左肘

    フォローで左の肘を抜いてしまう人が結構います。肘を抜くというのは、肘が体から離れていってし…

    フォローでの左肘
  6. パターの長さと身長

    2019.04.11

    パターの長さと身長

    パターの長さを身長で決めている方が多いです。身長が180cmだから35インチとか、身長が1…

    パターの長さと身長
  7. グリーンエッジからのパッティング

    2019.05.10

    グリーンエッジからのパッティング

    転がせる状況にあるときは結構グリーンの外からでもパターを使います。アプローチのミスよりも明…

    グリーンエッジからのパッティング
  8. ショートパットのミスの規則性

    2019.11.20

    ショートパットのミスの規則性

    ショートパットのミスには必ず規則性があると考えています。私も以前は右に外すことがほとんどで…

    ショートパットのミスの規則性
  9. フェースローテーションでパターを選ぶ?

    2018.09.27

    フェースローテーションでパターを選ぶ?

    色々なメーカーでパターの種類を選ぶためにフェースローテーションの度合いや、ストローク軌道で選ぶという…

    フェースローテーションでパターを選ぶ?

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ARCHIVE

PAGE TOP