先日はがっかりしないことが次のホールに引きずらないために必要だという話を少し前にしましたが、先日のラウンドでがっつりがっかりしている自分に出会ってしまいました。

この日は調子が良くて、2m以内のバーディーチャンスが前半だけで2回もありました。

この2回のチャンスをどちらもモノにできずパー。こちらは残念な感じも少し前向きになれる感じだったのですが、後半のがっかりはちょっと違う感じでした。

前半はスコアも良かったのと、厳しいパーパットも入れられる時もあったので、気分的にはかなり良い感じでした。

ですが後半になると、前半には入れられていた厳しいパーパットが入らなくなってきて、上手くしのげない状況になってしまいました。

こうなるとスコアも悪くなっていくのでかなり入らなかった時のがっかり度は変わりますね。思ったところには打てているし、転がりも悪くないので本来は読みが悪かったと思うべきところなのですよね。

ですが、前半が良かっただけに悪いスコアをしたくないという重いががっかり加減を増幅していました。なんだかこういう時って流れが悪くなりますよね。ショットも少しずつずれが出てきてしまいます。

やはりがっかりしないで次のホールに行けるというのはかなり重要なことだということを再認識しました。

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