パッティングで大事なことを考えてみました。

私が思うにパッティングで大事なのは前のミスを引きずらないことだと思います。

普通に打っていれば良いパットが打てるのに、普通じゃないことが起こったことを修正しようとするとそれは普通の打ち方ではなくなるということになります。

普通の打ち方をしないことは良い結果を生むことになりません。とにかくいつもの打ち方を毎回気持ちをリセットして打つ意識を持つことが重要だと考えます。

これはパットだけではなくショットでも言えることですね。

前にしたミスはそうさせる何らかの要因があってそうなってしまった…。でも次のパットで同じ状況だとは限らないわけなので、一度リセットするべきなのだと思います。

さっきしたミスをもう一度するはずがないと思って打てる精神力を持っている人の方がパッティングに迷いなく打てると思います。

皆さんも強い心を持ってパッティングしてみてください。

  • コメント: 0

関連記事

  1. 調子のいい時の状態を知っておく

    2019.04.16

    調子のいい時の状態を知っておく

    パッティングが調子が悪いというときにストローク分析に来られる方が多いのですが、調子の良い時のデータ…

    調子のいい時の状態を知っておく
  2. 爪先でも踵でもない

    2019.08.1

    爪先でも踵でもない

    アドレス時の体重がかかる位置は爪先でもないですし踵でもありません。パッティングストローク分…

    爪先でも踵でもない
  3. パターのライ角調整します!

    2019.08.8

    パターのライ角調整します!

    パターのライ角調整をした方が良い人は結構いらっしゃいます。ですが調整をしてもらいたくてもできないと…

    パターのライ角調整します!
  4. ロフトチェックは大事

    2019.01.29

    ロフトチェックは大事

    パッティングストロークの分析前に必ずお持ちいただいたパターのスペックを計測するのですが、カタログ値…

    ロフトチェックは大事
  5. 自宅での効果的な練習 その1

    2019.01.17

    自宅での効果的な練習 その1

    自宅でパッティングも練習を効果的にする方法の一つ目です。自宅にパターマットがあるという方は結…

    自宅での効果的な練習 その1
  6. 修正が難しいパターンに遭遇

    2019.09.4

    修正が難しいパターンに遭遇

    先日ストローク分析に来ていただいた方で、その方がしたいと思うストロークにするためのイメージづくりが…

    修正が難しいパターンに遭遇
  7. サイトライン無しのパターは貴重

    2019.09.5

    サイトライン無しのパターは貴重

    最近はピン型のヘッドでサイトラインが無いモデルを作っているメーカーが少なくなりました。世の…

    サイトライン無しのパターは貴重
  8. 左足(前足)の開き具合をどうするか?

    2018.08.16

    左足(前足)の開き具合をどうするか?

    これまでたくさんの人のアドレスを見てきました。今回のお話の足の置き方は人それぞれかなり違います。これ…

    左足(前足)の開き具合をどうするか?
  9. Anserタイプの重心位置

    2018.10.18

    Anserタイプの重心位置

    Anserタイプのパターの重心位置をご存知でしょうか?私も Anserタイプのパターを使って…

    Anserタイプの重心位置

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ARCHIVE

PAGE TOP