ストロークがぎこちなくなってしまっている人によくやってもらうことです。

ボールを見ると別人のようになってしまう人がいるので、ボールを見ないでカップを見て打ってもらうことがあります。

ボールに当たらないなんて心配する人がいるのですが、空振りする人はほとんどいません。もちろん芯に当てるのは難しいのですが、ストロークのリズムが良くなり、ストロークもスムーズになります。

ボールに集中し過ぎるとあれを気をつけて、これも気をつけて…という状況になり、その中に合いあ反する動きが入ったりすると手が動かなくなったりします。それでイップスが始まる人もいます。

パッティングストローク分析では何をしようとしているか?どう動かそうとしているか?をヒアリングしながらデータと比較してみます。

あまりにぎこちない場合はボールを見ないで本来のストロークの仕方を披露してもらいます。今までテークバックが小さかった人もボールを見ないとしっかりテークバックでできたりします。

ジョーダン・スピースもボールを見ないでショートパットを打っているのを見た事がありますが、あれはヘッドの軌道を気にせず自然なストロークをするための物、あとは距離感を合わせるためのやり方だと思います。

色々考えすぎてわからなくなってきてしまっている方は是非やってみてください。

  • コメント: 0

関連記事

  1. 体重のかかり方、ボールからの距離の確認

    2018.11.5

    体重のかかり方、ボールからの距離の確認

    自宅にパッティングミラーがあればいいのですが、なかなかそれを持っている人は少ないと思います。…

    体重のかかり方、ボールからの距離の確認
  2. 久しぶりのラウンドで考えていたことは…

    2020.06.15

    久しぶりのラウンドで考えていたことは…

    久しぶりのラウンドでパッティングや、アプローチの感覚が大丈夫かかなり不安がありました。その…

    久しぶりのラウンドで考えていたことは…
  3. 真っ直ぐ引いて真っ直ぐ出す?

    2019.07.22

    真っ直ぐ引いて真っ直ぐ出す?

    よく自分のストロークをこう表現する方がいらっしゃいます。イメージとしてはフェースの向きが変…

    真っ直ぐ引いて真っ直ぐ出す?
  4. 「無意識のパッティング」 その4

    2020.04.16

    「無意識のパッティング」 その4

    今日で最後の「無意識のパッティング」の話です。今日は自分自身も少し考え方に影響を受けた重要な話で…

    「無意識のパッティング」 その4
  5. 速いグリーンで感じたこと

    2020.06.26

    速いグリーンで感じたこと

    先日プレーした宍戸ヒルズは雨降りにもかかわらず 10ft くらいのスピードが出ている感覚がありまし…

    速いグリーンで感じたこと
  6. シャフトを重くすると… その2

    2018.11.1

    シャフトを重くすると… その2

    重いシャフトは軽いシャフトよりも硬くなる場合がほとんどです。硬くなるとヘッドの硬さの感じ方も変わって…

    シャフトを重くすると… その2
  7. クローグリップは球が転がる

    2019.07.1

    クローグリップは球が転がる

    自分だけなのかもしれませんが、どうしても打てなくなってショートしがちになった時はクローグリップに切…

    クローグリップは球が転がる
  8. 「無意識のパッティング」 その3

    2020.04.15

    「無意識のパッティング」 その3

    今日も無意識のパッティングの話です。こんな言葉がありました。「メカニズムについて考えなが…

    「無意識のパッティング」 その3
  9. 予期せぬ事が起きても…

    2019.11.13

    予期せぬ事が起きても…

    先日のラウンドで数年ぶりに36パット以上打ちました(21-17の38パット)。グリーンのス…

    予期せぬ事が起きても…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ARCHIVE

PAGE TOP