最近太いのに重量が軽いパター用グリップが流行っていますね。

SuperStroke はその代表例です。私が使っている PING のラバーグリップは約60gなのですが、SuperStroke のグリップは太いのにそれよりも軽くなっているものがあります。

以前は太ければ重量が重くなるので、ヘッドバランスが出なくなるという考え方をしましたが、重量が軽いため計測上のバランスはそれほど変わらないどころか、バランスが重くなるということさえあります。

計測上のバランスは最初よりも重くなっていても、持つ部分が太くなっているのでバランスが軽くなったと感じる人が多いです。私もそう感じるタイプで、何度か挑戦しましたがどうも感覚が合わない…。

もちろんこうなってうまくいく人もいますが、あまりヘッドの重さに左右されない打ち方をされている方がほとんどで、そうなったことよりも太くなったことによる効果の方を大きく感じています。

最近では最初からこの太いグリップが入っているパターが多く、そういう場合はあまり問題がないかもしれませんが、グリップ交換をして細いグリップから太くて軽いグリップに変えるときはその感覚の変化に注意が必要です。

ここがしっくりこないと感じると色々なところに影響が出てきますので注意してください。

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