以前 STABILITY Shaft を入れてバランスが重くなり過ぎてしまった HILLCREST TRUECoG CUPRUM ですが、今回先週レポートした UST Mamiya の Frequency Filtered シャフトを入れてみました。

今日はまずどんなスペックで仕上がったかレポートします。

総重量:517.2g
グリップ重量(PING Rubber):60g
振動数:226cpm
カット前シャフト重量:104.8g
カット後シャフト重量:94.2g

肝心のバランスを計るのを忘れてしまいました…。

少しボールを転がしてみましたが、少し打音が硬くなった印象です。ただ打った感触とか打った時の音は屋外に行くとずいぶん印象が変わります。

バランスは良い感じになって重いと感じなくなりました。それと今回も PING のラバーグリップをつけてみたのですが、STABILITY Shaft よりも若干細いのか、右手部分がいつもの感じになったような気がします。

それと STABILITY Shaft は結構下の方までカーボンシャフトになっているのですが、Frequency Filtered Shaft はグリップの下10cmくらいがカーボンシャフトでその下はスチールでいつもの風景と違和感なく構えられました。

早速ラウンドでも使ってみましたのでまた次回使い心地についてレポートします。

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