ご存知の方も多いかと思いますが、知らない方もいらっしゃると思いますので書いておきます。

ファーストパットが約10mの長いパット。50cmくらい曲がる(スライス)イメージで打ちましたが、打ち過ぎて、カップの左を抜けて1mくらいの下りのパットが残ってしまいました。

下からのパットの読みはちょうど良くて曲がり幅のイメージもぴったりでした。ですが強すぎたので左を抜けてしまった…。弱ければ入っていた感じです。

次は下りのパットが残ってフックライン。このフックラインは1mしかないのですが、下からの曲がるイメージがあるので、カップ1個くらい右を狙いたい感じ。

そのイメージで距離感を合わせて打ってみたらカップの右を通り過ぎてしまった…。なんていうことは結構あると思います。

下りのパットはボールのスピードが徐々に速くなっていくので、ボールが曲がる幅が小さくなるんです。特に距離感が悪く強めに打ってしまう場合はほとんど曲がらないなっていうこともあったりします。

下りの曲がるラインは少し薄めに読むというのは頭に入れておくと良いと思います。

  • コメント: 0

関連記事

  1. パターカバーはどうしていますか?

    2019.12.26

    パターカバーはどうしていますか?

    パターに傷がついてがっかりすることって結構ありますよね。それがセルフプレーでは起きないのに…

    パターカバーはどうしていますか?
  2. ストロークを分析するメリット

    2020.01.10

    ストロークを分析するメリット

    パッティングストロークには理想の動きはあると思っています。やはり手の意識を無にして体で動ければ、…

    ストロークを分析するメリット
  3. 実験の条件を検討中

    2019.04.5

    実験の条件を検討中

    ヘッドはウェイトが変えられる Scotty Cameron NEWPORT、シャフトは ATTAS…

    実験の条件を検討中
  4. 変わったパターを使う時の注意

    2018.06.28

    変わったパターを使う時の注意

    世の中には色々なコンセプトのパターが存在します。Edel トルクバランスパター、ODYSSE…

    変わったパターを使う時の注意
  5. アッパー軌道で打つには

    2019.10.3

    アッパー軌道で打つには

    アッパー軌道、ハンドファースト、フェースの下目で打つ。これがボールの転がりを良くする条件で…

    アッパー軌道で打つには
  6. パッティングに関する色々な分布 1 Consistency

    2018.09.14

    パッティングに関する色々な分布 1 Consistency

    今日は パッティングストローク分析を受けてくれた方のデータを紹介します(数年前のデータですが...)…

    パッティングに関する色々な分布 1 Consistency
  7. 自信を無くすことが一番ダメ

    2020.02.6

    自信を無くすことが一番ダメ

    人それぞれ性格があるので、ダメって言われてもしょうがない部分はあると思いますが、血液型「O型」の…

    自信を無くすことが一番ダメ
  8. 意識しすぎてやりすぎは注意

    2019.02.15

    意識しすぎてやりすぎは注意

    以前も書いたことがあるかもしれませんが、何度も注意したい内容なのでまたと思うかもしれませんが書いて…

    意識しすぎてやりすぎは注意
  9. パッティングには自分に合ったストロークがある

    2019.07.18

    パッティングには自分に合ったストロークがある

    ショットと違い大きな力を入れる必要が無いパッティング。カップまで転がす方法はかなりたくさん…

    パッティングには自分に合ったストロークがある

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ARCHIVE

PAGE TOP