自分だけなのかもしれませんが、どうしても打てなくなってショートしがちになった時はクローグリップに切り替える時があります。

ですので普段からたまにクローグリップで練習するようにもしています。

そこでいつも思うのはクローグリップは球の転がりがよくなった感じがすることです。これは毎回感じるのでたぶん間違いないことと思います。

ただこれは自分だけなのか?はたまた強くインパクトしているだけなのかはわかりませんが、とにかく思ったより距離が出ます。

ですので速いグリーンで行き過ぎるのを恐れて打てなくなった時や、高麗グリーンで打ち切れないことがあったりするとクローグリップにすることがあります。

クローグリップは普段やりなれていないとなかなかやる気にならないかもしれませんが、それほど難しいうち方ではないので機会があったらやってみていただきたい打ち方です。

昔撮った動画があるのでちょっと見てみてください。


最初は普通のグリップでセットアップしてその後に右手だけを持ちかえると違和感なくできるようになります。

  • コメント: 0

関連記事

  1. 細いグリップが合う人

    2018.08.31

    細いグリップが合う人

    先日は太いパターグリップが合う人について話しました。今回は逆に細いグリップが合う人の話です。…

    細いグリップが合う人
  2. 右サイドを動かさない意識

    2018.08.23

    右サイドを動かさない意識

    パッティングに限らず右サイドを動かさない意識を常に持っています。特にパッティングでは右サイド…

    右サイドを動かさない意識
  3. グリップを変えるときの注意

    2018.10.30

    グリップを変えるときの注意

    パターのグリップは本当に慎重に変えた方が良いパーツです。重さ、太さ、素材、形状など色々な要素…

    グリップを変えるときの注意
  4. 届かないは入らないをどうするか?

    2019.04.12

    届かないは入らないをどうするか?

    私も経験がありますが、自分では一生懸命届かせようと思って打っているのに、カップまで届かずアマサイド…

    届かないは入らないをどうするか?
  5. パッティングでのグリップの持ち方を考える

    2018.08.14

    パッティングでのグリップの持ち方を考える

    パッティングでのグリップの持ち方は人それぞれで正解はありません。ですが、自分のやろうとしていることや…

    パッティングでのグリップの持ち方を考える
  6. 狙う方向のイメージを変えるだけでも

    2018.11.30

    狙う方向のイメージを変えるだけでも

    パッティングストロークの分析をしていて出てくるデータに打ち出し方向(角度)があります。以前も…

    狙う方向のイメージを変えるだけでも
  7. Too much(やりすぎ) はダメ

    2018.10.4

    Too much(やりすぎ) はダメ

    Too much(やりすぎ) はゴルフには禁物です。ゴルフでのやりすぎにはいろいろなものがあ…

    Too much(やりすぎ) はダメ
  8. 自分の癖をつかむ

    2019.06.6

    自分の癖をつかむ

    パッティングストロークの分析をしていただいてよくわかるのは自分の癖です。癖はほとんどの場合…

    自分の癖をつかむ
  9. パター用のカーボンシャフトの良さとは?

    2018.07.31

    パター用のカーボンシャフトの良さとは?

    最近パター用のカーボンシャフトが増えてきましたね。大手シャフトメーカーはもちろん、パターを作っている…

    パター用のカーボンシャフトの良さとは?

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ARCHIVE

PAGE TOP