パッティングのアドレスで肩甲骨の話をすることがよくあります。

アドレスの時に肩甲骨を開いて肩が下がった状態でアドレスするのか?肩甲骨を締めて肩が下がらないようにして打つのか?

これは人によって動きやすい形は変わってきます。私の場合は肩甲骨は締めてしまうとまったく動けなくなってしまいます。

肩甲骨を開くといろいろなところの動きがよくなってストロークもスムーズにできるようになります。

4スタンス理論の話になってしまいますが、肩甲骨を開いたほうがいいタイプはクロスタイプ(A1とB2)の人で、肩甲骨を締めたほうがいい人はパラレルタイプ(A2とB1)の人になります。

もし自分のタイプがわかる人はやってみてください。

もしわからない人は何かをおんぶしてスイングをするイメージで動きやすいか?何かを抱えて動くほうが動きやすいかをチェックしてみてください。

おんぶする側はパラレルタイプ、抱える側はクロスタイプになります。

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