昨日は柔らかいグリップが合わない人の話をしたので、今日は逆に柔らかいグリップが合う人の話をします。

しっかりグリッププレッシャーを使ってストロークする人には使いにくい柔らかいグリップですが、逆にグリップをあまりぎゅっと握らずに持てる人には柔らかいグリップが合います。

それに加えてストロークタイプがインパクトがある感じではなく、ストロークの中にインパクトがあるイメージの打ち方ができている人です。

わかりやすく言うと、タップ式の打ち方に近い方は柔らかいグリップが合わず、ゆったりとしたゆっくりとしたリズムで打てる人には柔らかいグリップが合います。

純正グリップはかっこいいものがついていて交換するのがちょっともったいないですが、グリップが変わると使い勝手も激変する場合が多いのでやってみる価値はあると思います。

どう変わるか試してみたい方は是非パッティングストローク分析に来てみてください。いろいろな種類のグリップを試していただけます。

どうしても今のグリップはとっておきたいという人はシャフトごと交換してしまうというのもやり方の一つです。

ご相談は info@puttinglabo.com もしくは 03-5829-9083 まで!問い合わせフォームからでも大丈夫です。

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