パッティングストローク分析をしていると、下半身(特に後ろ足の膝)が動く人がかなりいます。

膝や腰が動いて前に出てくると連動して肩も出てきます。そうすると左サイドに振りやすい状態になるので、一般的には引っ掛け易くなります。

こんな時は膝が動かないように押さえてストロークしてもらいます。そうするとストロークの起動も良くなり、変わる人はインパクト時のフェースの向きまで改善できます。

後ろから腰を押さえてあげても同じ効果が得られます。

下半身を動かないように意識すると腹筋や背筋が少し痛くなります。今までどんなに楽をしていたかが体感していただけると思います。

是非意識してストロークしてみてください。かなり違いを感じていただけると思います。

  • コメント: 1

関連記事

  1. 下りのパットは思ったより曲がらない

    2019.07.29

    下りのパットは思ったより曲がらない

    ご存知の方も多いかと思いますが、知らない方もいらっしゃると思いますので書いておきます。ファ…

    下りのパットは思ったより曲がらない
  2. 風が強い日のパッティング

    2019.03.25

    風が強い日のパッティング

    先日のラウンドはかなり強い風が吹いていました。ショットで言うとアゲインストの時は2番手でも…

    風が強い日のパッティング
  3. 打感とボールの硬さ/柔らかさ

    2019.03.15

    打感とボールの硬さ/柔らかさ

    パッティングで打感という話が結構出てきます。少し前までは柔らかい打感が良くて硬い打感はダメ…

    打感とボールの硬さ/柔らかさ
  4. スタンスを決めるときに意識すること

    2018.10.19

    スタンスを決めるときに意識すること

    何気なくとっているスタンスですが、ショットの時同様体重のかかり方が結構重要です。パッティング…

    スタンスを決めるときに意識すること
  5. Anserタイプの重心位置

    2018.10.18

    Anserタイプの重心位置

    Anserタイプのパターの重心位置をご存知でしょうか?私も Anserタイプのパターを使って…

    Anserタイプの重心位置
  6. ショートパットを左に外しやすい

    2019.03.22

    ショートパットを左に外しやすい

    ショートパットを左に外す人は結構多いです。そのミスのよくある原因をお話しします。思い当たる…

    ショートパットを左に外しやすい
  7. 練習グリーンでの練習

    2019.04.23

    練習グリーンでの練習

    練習グリーンでの練習はどんな感じでしていますか?私の場合最初はグリーンのスピードを知りたい…

    練習グリーンでの練習
  8. ショートパットのミスを知る実験 フェースの向き編

    2018.07.4

    ショートパットのミスを知る実験 フェースの向き編

    今日はフェースの向きに注目してみました。フェースの向きにはアドレス時の向きとインパクト時の向きがあり…

    ショートパットのミスを知る実験 フェースの向き編
  9. 高麗グリーンで気をつけること

    2018.12.10

    高麗グリーンで気をつけること

    先日久しぶりに高麗グリーンでプレーしてきました。高麗グリーンはベントグリーンと違いパッティン…

    高麗グリーンで気をつけること

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ARCHIVE

PAGE TOP