パッティングのアドレスで肘を伸ばした方がいいのか、曲げた方がいいのかをよく聞かれます。

私の答えは「どちらでもやり易い方で良い」です。ここまで重要だと言っているショルダーストロークをする上で、肘の形はその動きに影響を与えないからです。

ただし、肘を曲げたら曲げたまま同じ角度で動く、曲げないならストローク中ずっと曲げないというのが前提です。

肘は関節なので角度が変わる部分です。パッティングストローク中に角度が変わる可能性がある部分(関節)は、肩、肘、手首の三か所で、この三か所が動かないように動くのがショルダーストロークです。

関節としてうごいていなければそこが曲がっていても全く問題ないです。アドレスしてできた形を崩さずに体を使って動かすことがショルダーストロークすることになるわけです。

  • コメント: 1

関連記事

  1. 実験の条件を検討中

    2019.04.5

    実験の条件を検討中

    ヘッドはウェイトが変えられる Scotty Cameron NEWPORT、シャフトは ATTAS…

    実験の条件を検討中
  2. 練習グリーンでの練習

    2019.04.23

    練習グリーンでの練習

    練習グリーンでの練習はどんな感じでしていますか?私の場合最初はグリーンのスピードを知りたい…

    練習グリーンでの練習
  3. 理想のストロークが入るわけではない

    2020.01.8

    理想のストロークが入るわけではない

    この手の話は何度もしていますが、やはりみなさん綺麗な打ち方で打ちたいという願望が大きいせいか、ど…

    理想のストロークが入るわけではない
  4. パッティングで大事なことは…

    2019.09.30

    パッティングで大事なことは…

    最近ラウンドしていてパッティングに大事なことは「決めること」だなとつくづく思っています。決…

    パッティングで大事なことは…
  5. SUS303 Rocker Sole Remake を作る 3 「ロフト角/ライ角」

    2018.09.10

    SUS303 Rocker Sole Remake を作る 3 「ロフ…

    今回はロフト角とライ角の決定です。ここは転がりに影響する一番重要なところです。このスペックの…

    SUS303 Rocker Sole Remake を作る 3 「ロフト角/ライ角」
  6. アドレスでのハンドファーストの度合い

    2019.03.1

    アドレスでのハンドファーストの度合い

    パッティングストロークの分析をしていて、表題のハンドファーストの度合いを聞かれることがよくあります…

    アドレスでのハンドファーストの度合い
  7. 悪い流れを断つ

    2019.12.27

    悪い流れを断つ

    ラウンド中にどうしても一筋外れてしまうとか、右に外した後は左に外してしまうという状況に陥ったりして…

    悪い流れを断つ
  8. テークバックの始動

    2019.03.8

    テークバックの始動

    テークバックのきっかけはどうしているのか聞かれることがよくあります。パッティングストロークは…

    テークバックの始動
  9. パッティングはシンプルに

    2019.10.15

    パッティングはシンプルに

    以前はショートパットの自信がなく、いつもびくびくしながら打っていました。ですが、パッティン…

    パッティングはシンプルに

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ARCHIVE

PAGE TOP