先日のホームコースでのラウンドはパット数が15-13の28パット。

こんなに良いパット数はなかなかないのですが、自分はどんな感じでスタート前の練習をしていたかちょっと思い出してみました。

ショットの練習を終えてパッティンググリーンに持ってきたボールは1個だけ。よく3つくらい持ってきて打っている人が多いですが、自分はいつの頃からか1球だけで練習しています。

同じところから前のボールの転がりを見てそれを参考にしたら次はかなりの確率で上手くいきます。ですので、一発目から集中するために1球だけでやり直しがきかない状況を作っています。

入念にやるのは少し曲がりそうなラインのショートパット。自分の見た目と実際の曲がりがどのくらい差があるのか?打った後に読めなかったラインを色々な方向から見てみます。

そうすると「なるほど、こういうラインはこんな曲がり方をするんだ…」というのがわかってきます。で、最後は少し長めのパットを何発か打って、ある程度近くに距離感良く打てたら練習終了です。

この日はなんとなく入れたいパットが入れられる気がした一日でした。やはり30パットを切るとスコアも良くなります。あとは使い慣れた転がりの良い HILLCREST CUPRUM のおかげですね。

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