以前も話題にしたことがあるかもしれませんが、ボールにラインを入れる話です。

今回は真っ直ぐのラインだけではなく、十字に入れるやり方が結構良いんです。

通常サイトラインが入っているパターが多いので、サイトラインとボールのラインが一直線になるように使うのが普通なのですが、これだとなかなか方向が合わない人が多いんです。

ですが上の画像のように十字にラインを引くと、トップブレードのラインを平行に合わせることも真っ直ぐにフェースを向けることになるわけです。

こんな感じでラインを引くツールには直行するラインも引けるようになっているものが多いです。

結構アドレスですがのフェースの向きに自信が持てるようになりますので、やってみてください。

  • コメント: 0

関連記事

  1. 自宅でのパター練習で気をつけること

    2018.09.4

    自宅でのパター練習で気をつけること

    自宅でパター練習をしているという方は結構いらっしゃいますが、どんな練習をしているか聞いてみると、意外…

    自宅でのパター練習で気をつけること
  2. 安定している動きを優先する

    2019.03.5

    安定している動きを優先する

    パッティングストロークの分析では、色々なパラーメーターにおける再現性を点数にして表示されます。…

    安定している動きを優先する
  3. 自分に合っているパターとは?

    2018.06.1

    自分に合っているパターとは?

    この質問はパッティングストロークの分析をしていてよく聞かれる質問です。一般的にはフェースロー…

    自分に合っているパターとは?
  4. ボールの赤道より上を打つ?

    2018.11.29

    ボールの赤道より上を打つ?

    最近ボールの転がりをよくするとかで、「赤道より上をフェースの下(リーディングエッジ)で打つ」なんて言…

    ボールの赤道より上を打つ?
  5. プロでもある意識し過ぎ

    2018.10.29

    プロでもある意識し過ぎ

    先日スタジオに来たプロのパッティングストロークの分析をしながら色々なことがわかりました。まず…

    プロでもある意識し過ぎ
  6. 初めまして、パッティングラボの遠藤です

    2018.05.22

    初めまして、パッティングラボの遠藤です

    2018年5月22日、新しいサイト「The Putting Laboratory(パッティングラボ)…

    初めまして、パッティングラボの遠藤です
  7. 太いグリップが合う人

    2018.08.30

    太いグリップが合う人

    パター用のグリップは本当にたくさんの種類があります。色々な素材、色々な色、そして色々な形状.…

    太いグリップが合う人
  8. シャフトを重くすると… その2

    2018.11.1

    シャフトを重くすると… その2

    重いシャフトは軽いシャフトよりも硬くなる場合がほとんどです。硬くなるとヘッドの硬さの感じ方も変わって…

    シャフトを重くすると… その2
  9. Other Brand Putters

    2018.05.3

    Other Brand Putters

    ここではその他のブランドのカスタマイズしたパターの作品集を紹介します。カスタマイズオーダー時の参考に…

    Other Brand Putters

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ARCHIVE

PAGE TOP