パッティングストローク分析をしていてアウトサイドインになっている人は結構いらっしゃいます。それとは逆にアウトサイドインにならないように意識をし過ぎて強いインサイドアウトになってしまっている方もいらっしゃいます。

どちらも安定していれば場合によっては直す必要はないのですが、直す必要がないと言ってもやはり綺麗に打ちたいと思う方がほとんどです。

ですが、トライはしてみるけどなかなか直らずあきらめるパターンも多いのも事実です。

SAM PuttLab でのストローク分析ではこのストローク起動が数値で表されます。この数値をどうにか変えようと色々な方法で試してもらいますが、すぐに修正は可能です。

それは色々な小道具を使うのですが、相当それで癖をつけないとそれがなくなった時にうまくできることはありません。運動能力が高いとか器用な人はすぐにできる場合もありますが、その場合やり過ぎになることが多々あります。

小道具無しでどのくらい意識したら思っている動きができるのか?これがつかめると修正は早いです。

  • コメント: 6

関連記事

  1. フォローでの左肘

    2019.03.18

    フォローでの左肘

    フォローで左の肘を抜いてしまう人が結構います。肘を抜くというのは、肘が体から離れていってし…

    フォローでの左肘
  2. 転がりの良いボールを打つには

    2019.04.10

    転がりの良いボールを打つには

    ボールの転がりの評価は、クラブの縦の軌道と当たるときのインパクトロフトです。その組み合わせ…

    転がりの良いボールを打つには
  3. 見事なストレート軌道、でもこれは…

    2019.11.18

    見事なストレート軌道、でもこれは…

    先日パッティングストローク分析に来られた方の軌道をチェックしたら、見事なストレート軌道。た…

    見事なストレート軌道、でもこれは…
  4. アウトサイドからはダウンブロー

    2019.06.10

    アウトサイドからはダウンブロー

    ちょっとストローク軌道の話をします。ストロークやスイングの軌道には縦方向と横方向の軌道があります。…

    アウトサイドからはダウンブロー
  5. 良いストロークをしようと思いすぎると…

    2018.11.2

    良いストロークをしようと思いすぎると…

    パッティングで自分の思う理想のストロークをしようと思うと、いくつも気をつけなくてはならない場合があり…

    良いストロークをしようと思いすぎると…
  6. 知らなくてもいいことはある

    2020.01.15

    知らなくてもいいことはある

    ストローク分析では色々なことがわかります。色々わかりすぎてしまうので、かえってよくないこともあり…

    知らなくてもいいことはある
  7. 旗竿を抜かずにプレーする

    2019.02.26

    旗竿を抜かずにプレーする

    旗をさしたままプレーするときにこんな風にしたら良さそうだという話しをちょっとします。まず、旗竿に当…

    旗竿を抜かずにプレーする
  8. パターはライ角を変えても球のつかまりは…

    2018.09.28

    パターはライ角を変えても球のつかまりは…

    パッティングでボールがつかまらないで右に行ってしまうとか、逆に引っかけてしまうということが結構あるの…

    パターはライ角を変えても球のつかまりは…
  9. パターカバーはどうしていますか?

    2019.12.26

    パターカバーはどうしていますか?

    パターに傷がついてがっかりすることって結構ありますよね。それがセルフプレーでは起きないのに…

    パターカバーはどうしていますか?

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ARCHIVE

PAGE TOP