パッティングストローク分析をしていてアウトサイドインになっている人は結構いらっしゃいます。それとは逆にアウトサイドインにならないように意識をし過ぎて強いインサイドアウトになってしまっている方もいらっしゃいます。

どちらも安定していれば場合によっては直す必要はないのですが、直す必要がないと言ってもやはり綺麗に打ちたいと思う方がほとんどです。

ですが、トライはしてみるけどなかなか直らずあきらめるパターンも多いのも事実です。

SAM PuttLab でのストローク分析ではこのストローク起動が数値で表されます。この数値をどうにか変えようと色々な方法で試してもらいますが、すぐに修正は可能です。

それは色々な小道具を使うのですが、相当それで癖をつけないとそれがなくなった時にうまくできることはありません。運動能力が高いとか器用な人はすぐにできる場合もありますが、その場合やり過ぎになることが多々あります。

小道具無しでどのくらい意識したら思っている動きができるのか?これがつかめると修正は早いです。

  • コメント: 0

関連記事

  1. フェースローテーションでパターを選ぶ?

    2018.09.27

    フェースローテーションでパターを選ぶ?

    色々なメーカーでパターの種類を選ぶためにフェースローテーションの度合いや、ストローク軌道で選ぶという…

    フェースローテーションでパターを選ぶ?
  2. 万人向けの練習グッズはありませんが…

    2018.07.13

    万人向けの練習グッズはありませんが…

    世の中にはたくさんの練習グッズがあり、それぞれ開発者の意図する使い方があります。ですがそれをきちんと…

    万人向けの練習グッズはありませんが…
  3. フェースローテーションはするものではありません 1/2

    2018.07.17

    フェースローテーションはするものではありません 1/2

    パッティングストロークの分析をしに来ていたいた時に皆さんに聞くことがあります。最初にフリーで…

    フェースローテーションはするものではありません 1/2
  4. 太いグリップが合う人

    2018.08.30

    太いグリップが合う人

    パター用のグリップは本当にたくさんの種類があります。色々な素材、色々な色、そして色々な形状.…

    太いグリップが合う人
  5. Too much(やりすぎ) はダメ

    2018.10.4

    Too much(やりすぎ) はダメ

    Too much(やりすぎ) はゴルフには禁物です。ゴルフでのやりすぎにはいろいろなものがあ…

    Too much(やりすぎ) はダメ
  6. ボールのラインを合わせることのメリット

    2018.08.24

    ボールのラインを合わせることのメリット

    ボールのプリントに直線部分があったりすると、そこをターゲットに向けてボールを置いたり、自分で太いライ…

    ボールのラインを合わせることのメリット
  7. カップまでの距離とカップインするための打ち出し方向の関係 1/2

    2018.06.19

    カップまでの距離とカップインするための打ち出し方向の関係 1/2

    3m先のカップに入れるためには打ち出し方向が1度以内の誤差にならなければならないという話を聞いたこと…

    カップまでの距離とカップインするための打ち出し方向の関係 1/2
  8. パターのライ角を合わせることの重要性

    2018.06.26

    パターのライ角を合わせることの重要性

    パッティングストロークの分析をしていてライ角が合っていない人の数は全体の2/5くらいいるような気がし…

    パターのライ角を合わせることの重要性
  9. ショルダーストロークを正しく理解する練習グッズ2

    2018.07.30

    ショルダーストロークを正しく理解する練習グッズ2

    先日は究極の練習グッズを紹介しましたが、今回は同じ効果を望める練習グッズを紹介します。今回紹…

    ショルダーストロークを正しく理解する練習グッズ2

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP