今日は パッティングストローク分析を受けてくれた方のデータを紹介します(数年前のデータですが…)。

SAM PuttLab にはそのストロークの点数が出てきます。総合点はk「Tendency」「Timing」「Consistency」の3種類のパラメータから計算されます。

その中でも Consistency の点数はその50%が総合点に加味されます。それ以外は25%になります。

Consistency は何かと言うと「再現性」という意味になります。SAM PuttLab で出てくる色々な数値に再現性がどのくらいあるかを点数にしています。

それが理想的な動きではなくても、毎回同じように動いて入れば点数は高くなります。今回はその再現性がどんな分布になっているかを見てみました。


上の画像だとみにくいので拡大してみてみるにはこちらをクリック

結果はこんな感じなのですが、90点以上の高得点の人は全体の4%足らずで、80点以上になると36%になります。分布上一番人数が多いのは80-85点の人で、75点以上とれていればまずまずの結果と言えると思います。

ストローク分析を受けていただいた方にはその時の分析データをお渡ししています。自分のパッティングがどんな位置にいるのか見てみると面白いと思います。

  • コメント: 6

関連記事

  1. ミドルパットで考えること

    2019.01.16

    ミドルパットで考えること

    前回はロングパットの話でした。今回はミドルパットの話です。ミドルパットというとあわよくば入れ…

    ミドルパットで考えること
  2. フェース向きのコントロールの練習 2

    2018.08.7

    フェース向きのコントロールの練習 2

    今日はスクエアインパクトを練習する簡単な方法を紹介します。使うのはこれです。名刺が入…

    フェース向きのコントロールの練習 2
  3. ボールの赤道より上はダメ

    2019.10.4

    ボールの赤道より上はダメ

    だれかが「ボールの赤道より上をリーディングエッジで打つ」なんて言う表現をするから、本当にそう打って…

    ボールの赤道より上はダメ
  4. パターのスペックに合わせたアドレスはダメ

    2019.01.28

    パターのスペックに合わせたアドレスはダメ

    ここ何回かのストローク分析で、表題の通りパターがすわる位置に合わせて手首の角度や手首の形を決めてしま…

    パターのスペックに合わせたアドレスはダメ
  5. STABILITY Shaft 実験4

    2019.06.24

    STABILITY Shaft 実験4

    今回は STABILITY Shaft が入ったパターと、いつものエースの TrueTemper …

    STABILITY Shaft 実験4
  6. 無意識のパッティング その2

    2020.04.14

    無意識のパッティング その2

    今日も外出自粛中に読んだ「無意識のパッティング」の話。こんなフレーズがありました。パッティ…

    無意識のパッティング その2
  7. Tiger Woods のパターがサイトドットの理由

    2018.06.14

    Tiger Woods のパターがサイトドットの理由

    この話も直接 Scotty Cameron 氏からお聞きした話です。Tiger Woods …

    Tiger Woods のパターがサイトドットの理由
  8. バランスが重いパターで打てない

    2019.06.17

    バランスが重いパターで打てない

    ここのところ何名かの方で同じような症状が見受けられたのでちょっと書いておきます。ヘッド重量…

    バランスが重いパターで打てない
  9. ショットの傾向がパッティングに…

    2019.12.5

    ショットの傾向がパッティングに…

    ショットで出ているミスと同じ作用機序でパッティングが出ているというのはよくある話です。パッ…

    ショットの傾向がパッティングに…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ARCHIVE

PAGE TOP