今回の Rocker Sole Remake はバックフェースの彫刻がある SUS303 素材のモデルにしたので、表面処理はなくてもそのまま使えます。

ステンレスヘッドなのでほとんどのメッキは施すことができます。できるメッキとしては、クロムメッキ、薄い金色になるソフトブラックメッキ、黒いメッキのボロンメッキ、銅メッキなどが可能です。

実際の色を見ていただくと…


これが銅メッキのブラスト仕上げ


これがボロンブラック仕上げ


こちらがソフトブラック

メッキ加工は最初にすることもできますが、使った後にすることもできます。今回自分の物はまずステンレス無垢のまま行ってみようと思います。


これはステンレス無垢の状態で、色入れは濃いグレーを入れています。この組み合わせがシンプルで結構好きです。

打刻はやはり銅メッキのパターのように “TOSHI” か “H.E.” をヒールに入れて、トウ側には “RSR18S” とでも入れましょうか…。ちょっと悩みます(笑)。

Rocker Sole Remake は現在発売記念価格で限定販売中です。この機会に自分にぴったりのパターを手に入れてください!duckbill golf Rocker Sole Remake に関する詳しい情報はこちらをご覧ください。
https://www.puttinglabo.com/?product=rocker-sole-remake

  • コメント: 1

関連記事

  1. フェース素材の違いによるロフト調整

    2018.09.25

    フェース素材の違いによるロフト調整

    パターのロフト調整をする際に考慮していることがあります。ロフトはボールをつかまえるために必要です。ボ…

    フェース素材の違いによるロフト調整
  2. ショットの縮図のパッティング

    2019.03.20

    ショットの縮図のパッティング

    パッティングストロークの分析での最初の打ちながらのヒアリングで、ショットについてのことを聞くことが…

    ショットの縮図のパッティング
  3. 自宅での効果的な練習 その1

    2019.01.17

    自宅での効果的な練習 その1

    自宅でパッティングも練習を効果的にする方法の一つ目です。自宅にパターマットがあるという方は結…

    自宅での効果的な練習 その1
  4. ロフト調整で変わるインパクト音

    2019.01.31

    ロフト調整で変わるインパクト音

    パッティングストローク分析をして最適なロフトに調整する方が30%くらいの確率でいらっしゃいます。…

    ロフト調整で変わるインパクト音
  5. どっちに曲がるかわからない

    2018.11.15

    どっちに曲がるかわからない

    パッティングのラインを読むときに見る方向でラインが変わることって結構ありますよね。私の場合グ…

    どっちに曲がるかわからない
  6. フェースを真っ直ぐ出そうと思うと

    2019.02.13

    フェースを真っ直ぐ出そうと思うと

    パッティングストローク分析をしていてよく聞くストロークのイメージが打った後のフェースの向きのイメー…

    フェースを真っ直ぐ出そうと思うと
  7. 誰が言ってるんだろう?

    2019.02.12

    誰が言ってるんだろう?

    パッティングストローク分析にいらっしゃる方で、結構同じようなストロークをされる方がいます。…

    誰が言ってるんだろう?
  8. パッティングに関する色々な分布 1 Consistency

    2018.09.14

    パッティングに関する色々な分布 1 Consistency

    今日は パッティングストローク分析を受けてくれた方のデータを紹介します(数年前のデータですが...)…

    パッティングに関する色々な分布 1 Consistency
  9. パターのライ角を合わせることの重要性

    2018.06.26

    パターのライ角を合わせることの重要性

    パッティングストロークの分析をしていてライ角が合っていない人の数は全体の2/5くらいいるような気がし…

    パターのライ角を合わせることの重要性

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ARCHIVE

PAGE TOP