よくそんな事を言う人がいますが、この表現は危険です。

正しくストロークすると真っ直ぐには引けません。グリップエンドと体の距離が変わらずにショルダーで動けていたら必ずインサイドに引くことになります。

通常はこのくらいはインサイドに引くことにあると思います。

それを真っ直ぐに上げるということは手を使ってその方向に腕を伸ばさない限りできません。

アークが多めとか少な目は理解できますが、アークが無く真っ直ぐに動くことはあり得ません。フェースバランスだから真っ直ぐ動くなんて言うことは全くあり得ない話です。

SAM PuttLab でストローク分析をして真っ直ぐに限りなく近い動きをする方はまれにいますが、それは腕を五角形に使って肩から下だけを動かしている打ち方の人です。

ショルダーストロークができていてパターが腕と一体になって打てていれば真っ直ぐには動きませんのでお間違いなく!

  • コメント: 2

関連記事

  1. 曲がるラインを入れるルートは強さで変わる

    2018.07.23

    曲がるラインを入れるルートは強さで変わる

    このブログを見てらっしゃる方はほとんどの方がわかっていることだとは思いますが、念のため書いておきます…

    曲がるラインを入れるルートは強さで変わる
  2. 意外とヘッドアップしてた

    2019.06.7

    意外とヘッドアップしてた

    最近スマホのカメラの機能が良くなっていますね。ビデオの機能もスローモーションができたりして…

    意外とヘッドアップしてた
  3. 旗を抜かずにプレーして

    2019.04.24

    旗を抜かずにプレーして

    みなさんは旗をさしたままプレーしてみましたか?それほど強い感じではなく旗竿に触れれば、確か…

    旗を抜かずにプレーして
  4. パッティングストローク分析をしていて感じること

    2018.05.27

    パッティングストローク分析をしていて感じること

    これまでたくさんのアマチュアゴルファー、プロゴルファーのパッティングストローク分析をしてきました。…

    パッティングストローク分析をしていて感じること
  5. 転がりの良いボールを打つには

    2019.04.10

    転がりの良いボールを打つには

    ボールの転がりの評価は、クラブの縦の軌道と当たるときのインパクトロフトです。その組み合わせ…

    転がりの良いボールを打つには
  6. パッティングは引きずらないこと

    2019.04.2

    パッティングは引きずらないこと

    パターがうまくいかない人の多くは一度のミスを次のパットに引きずってしまっています。普段通り…

    パッティングは引きずらないこと
  7. ボールのラインを合わせることのメリット

    2018.08.24

    ボールのラインを合わせることのメリット

    ボールのプリントに直線部分があったりすると、そこをターゲットに向けてボールを置いたり、自分で太いライ…

    ボールのラインを合わせることのメリット
  8. ショルダーストロークの確認方法

    2019.06.12

    ショルダーストロークの確認方法

    ショルダーストロークができているかどうかの確認は色々なやり方がありますが、今回は比較的簡単にできる…

    ショルダーストロークの確認方法
  9. 太いグリップが合う人

    2018.08.30

    太いグリップが合う人

    パター用のグリップは本当にたくさんの種類があります。色々な素材、色々な色、そして色々な形状.…

    太いグリップが合う人

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ARCHIVE

PAGE TOP