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ロフト7度を普通の
アドレスで打ってみると

先日ご近所のマーク金井さんが来店して、面白いパターを持ってきてくれました。

形状はオーソドックスなPING型です

今回打たせていただいたのはロフト7度のパターです。調整して7度になっているものではなく、パターの設計自体が7度になっています。

調整でも7度にすることはできるのですが、その場合パターのすわりは悪くなります。

通常ロフトを7度にした方が良い人はハンドファーストを強くしている人なので、普通に構えて7度にして使っている人はいません。

今回パターのロフトが7度になるとどうなるのか?を打っていくつか感じることがありました。

まず最初に感じたのはこんなにロフトがあって、フェース面が見える状態で打って大丈夫なのか?と思うほどフェース面が上を向いています。

このミーリングも打感を更に柔らかくしています

そして実際に打ってみて感じたのは打感が良いことです。ロフトが寝ていることによってフェースとの設置時間が長くなってそう感じるのだと思います。

マークさんはそのフェースに乗る感覚がこのパターの凄いところだと言っていましたが、確かに3~4度のパターではこの柔らかさは感じる事がないかもしれません。

それに加えてボールがフェースに乗るのでフェース面で滑って右に出ることが感じられなくなるということです。

これもショートパットの時にはこれは効果を発揮するでしょうね。これって5~6度でもそんな感触になるのかどうか試してみたくなってきました。

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