カテゴリー
パッティングストロークについて パッティング練習 ブログ全投稿

ガイドを使った練習は何の練習にもならない

パッティングの練習グッズは興味があるので、新しいものが何か出ていないか結構チェックしています。

見ているとよくガイド機能のついた練習グッズを見かけます。

パターマットにラインが引いてあったり、フェースの向きのイメージが書いてあったり…。

まずラインは実際のパッティングの時にはもちろん無いものですので、本番で無くなった時に不安を感じそうな気がしますね。

ヘッドを置く位置にフェースが真っすぐに構えられるようにラインが引いてあったりするのは、うまくできるようにしているだけで、実戦の練習にはなっていません。

パターマットの形状でさえ本来はガイドになってしまうので、なるべくラインも何もないマットの上で真っ直ぐではない位置から練習するのが良いと思います。

真っ直ぐに構える癖がつけられるのではないかと思う人もいると思いますが、なくなれば何を指標にすればいいかわからなくなるので、マット上でできていたことは本番ではできなくなります。

フェースの向きのイメージもあまり良くないと思います。フェースの開閉は自分でやろうと思ってすることではありません。

正しい動きをすることで結果的になるものです。アークの大きさもそうです。それを無理やりそのラインに合うように動かすなんて言うのは自然な動きでは全くなくなってしまいます。

ですのでガイド付きの練習器具は本番と違う環境ですので、なるべくそういうものに頼らない練習をしたいものです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。