長さも決まって早速グリップを入れたのですが、SuperStroke のグリップは結構やることがあります。

これをやらないと持った感じが悪くなることがありますので注意が必要です。

SuperStroke のグリップは入り口が少し広めに作られているので、装着するときにはやり易くなったのですが、仕上がりに問題が出ることがあります。

特にシャフトを短くしたときにはグリップ先端部分に来る太さが足りなくなってガバガバになってしまうことが結構あります。

装着前にその部分のシャフトの太さがどうなっているかと、グリップの内径を比べて確認する必要があります。

今回その確認をした結果太さが足りないことが判明。で、下巻を増やすことにしました。

下巻を増やすごとに外径を計って調整した結果一番厚いところは4重にしなければなりませんでした。

この下巻の長さも微妙で、下巻が見えてしまうと格好が悪いので、少し短いくらいのところでグリップの方が長くなっている状態にできると格好が良いです。

長目にやっておいて後からカッターではみ出た分をカットするやり方もありますが、テープの色が見えて気になります。

今回はこんな感じでうまくいきました。次回はグリップの挿入方向、ロフト角、ライ角の微調整をします。

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