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練習量が多すぎると…

自分の悪いところや改善すべき点がわかると一生懸命練習して身につけようとします。

器用な人はすぐにコツを掴んで身につけることができるのですが、簡単にできるようになったことは意外と落とし穴があります。

以前もお話ししましたが一生懸命やる人にはこのすぐにできるようになる人と、すごく時間をかけないとできるようにならない人がいます。

簡単にできるようになるパターンに人が気をつけることは、自分が掴んだコツは徐々にやりすぎになってきて元々の悪い動きの逆になってしまうことがあることです。

こういう人たちをたくさん見てきました。ですので、何かそうならないための確認手段を持って練習を頑張ることが必要です。

時間をじっくりかけてできるようになる人は、徐々にできるようになっていくのでやり過ぎになることはそれほど心配ありません。

どちらのパターンも念のためやり過ぎにならないような確認手段を持っていることは保険になります。

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