「軽いシャフト」に「重いヘッド」と「重いグリップ」の実験で使うシャフトが決まりました。

UST Mamiya ATTAS Spinwedge 80 & 100

そのシャフトは UST Mamiya の ATTAS Spinwedge の 80 と 100 です。このシャフトはウェッジ用のシャフトで、Spinwedge という名前で分かる通り、少し先端が動きそうなシャフトです。

シャフトのチップ径は9.02mmなので塗装の剥離をしっかりすれば9mm径のホーゼルに入ります。

まずはこのシャフトの80の方を使ってやってみようと思います。グリップは今候補になっているのは、Golf Pride の TOUR SNSR です。最近少しピストル型の形状が追加発売になったので、これを使ってみようと思っています。

ATTAS Spinwedge 80

長さはいつもの33.75インチにして、そのできあがったパターと、通常のシャフト重量(120g)に細いグリップ(60g前後)が入ったものとでどんなストロークの違いが出るのか実験してみたいと思っています。

これでカーボンシャフトに重いヘッドとグリップの方がストロークが安定するようだとかなり面白いことになってきますね。楽しみです。

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