先日32.75インチに組みなおしてグリップも新しいものに変えたエースパターをラウンドで使ってきました。

まず少し心配だったバランスはやはり十分ヘッド重量があるので(365g)、まだまだ余裕でヘッドを感じられる状態でした。

そして一番の目的であった体の動きやすさに関しては、これはかなり実感できました。

「あ、今日はなんだかスムーズに動けているな…」と何度も思う時がありました。

ラインが読めさえすればその方向に打ち出すことができる感覚が感じられました。これはパターでは一番重要な部分なので大きい変化です。

今回のラウンドではエアレーションの穴のせいで入らないこともあったのですが、良い感じで打ち出せていました。

こういう感覚でパッティングができれば良いグリーンほど入れられる気がしています。

新しいグリップの握り心地はかなり好感触でした

本番まで何回かのスコア取りの練習ラウンドがあるので、その間にさらに自分の感覚にマッチする物に変えていければと思います。

やはり長さは大事ですね。自分がどんな長さが良いかわからないという方、The Putting Lboratory では様々な視点から最適なパターの長さを提案しています。

もちろん同時に最適なライ角、ロフト角の提案もしています。是非いらしていただける距離の方はご来店ください。

ご来店できない方は画像や動画で診断することも可能です。まずはメールでご相談ください。メールは info@puttinglabo.com まで!

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