パッティングカウンセリングで必要があると思った人には構え方に合った長さやライ角、ロフト角などを決めさせていただいています。

今回はそのうちまず一番重要な長さについてお話しします。

長さを決めるにあたって大事な要素が3つあります。それは以下の3つです。

前傾

肘の位置

手首の角度

前傾はどのくらいするのが自然か?肘の位置は開き過ぎない位置を確認します。そして次は手首の角度をキープするためにやり易い手首の形で持っていただきます。

この時ライ角は無視して行います。ライ角があっていないと思うと自分のやり易い手首の形で持てないからです。

この3つの条件が合って、左目の真下にボールが置けるような位置関係になる長さがその人に合った長さということになります。

ここが決まるとライ角も決まってきます。パターに構えさせられない状況で調べることが重要になってきます。

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