最近立て続けに SuperStroke の話があって、色々考えさせられる部分がありました。
自分が使っている PISTOL 1.0 TLT は普通の一般的な重量があるので、それほど違和感は感じません。元々 SuperStroke を使うに当たっては重さがどうとか、バランスがどうなっているかなど考えないようにしています。

ですが、自分のようにノーカンでできる人ばかりではなく、持った瞬間の違和感を感じる方も少なくありません。
SuperStroke の太さは 1.0 とか 2.0、3.0 等があって大きい数字ほど太くなっていきます。太くなれば普通は重量が増えていくのが普通のグリップですが、SuperStroke は逆で太くなるほど軽くなっていくモデルが多いです。
例えば 70g 前後の重量が感覚的には合うのに、太くしたら手元の軽さの違和感を感じる人がいます。また手元が軽くなることによるバランスが重くなったと感じる人もいます。
そういう感覚を解決するためにグリップエンド部分にウェイトを付けられるグリップもあります。

ただそれをつけて物理的な重さが合っても、それでいい感じに感じられるということはあまり無いような気がします。
それは太くなることだけでヘッドの重みは感じにくくなるからです。そういう理由からグリップを軽く作っているというのもあるのかな?と思ったりすることもあります。
太いグリップは軽くなっても重くなっても難しいものですね。

コメント