定期的にいらしてくださるお客さんのストロークを見ながら、アドレスの癖を見ながらそれに合わせた調整をしました。比較的手を低く持ってくるので現状のライ角 71.5 度はアップライト過ぎ。まずはこれをオリジナルの 70.0 度に調整。

そして次にボールを置く位置と手の位置の関係を見てかなりのハンドレイトで構えて、さらににアッパーで打とうとしている。これではボールがはねてしまうので、ロフトはなるべく少なめにすることをお勧めし 2 度に調整しました。

その後何度も転がしながら音も変わって転がりも良くなったことが確認できました。
お問い合わせご質問は info@puttinglabo.com までメールでいただくか 03-5823-4860 までお電話にてお願いいたします。下記のフォームからでもお問い合わせいただけます。

コメント