グリーンで 3 種類のパターを比較してみました。
大型マレットは Ai-ONE MILLED EIGHT Tでウェイトを元に戻したもの。
中型マレットは Ai-ONE MILLED THREE T でウェイトは軽くしたままのもの。
ピン型はエースの Scotty Cameron GSS NEWPORT でヘッド重量 330g のもの。
この 3 本を 10.5 フィートの練習グリーンで比較してみました。

重いヘッドは速いグリーンでは使いにくいと思い込んでいたのですが、下りのパットで打ち出し方向を合わせて軽くヒットするのは逆にやりやすさを感じたりもしました。
パッティングカウンセリングをしていてもよく聞かれることだったのですが、その時にはどちらの結果も考えられるという答え方をしていました。
小さい動きで動きを安定させるためにはヘッドが重いのも意外といいということが今回わかりました。
軽いヘッドはヘッドを加速してしまい打ちすぎてしまうことがたまにありました。中型マレットは 340g のヘッド重量になっているはずなのですが、これはもしかしたらもう少し重くしても良いかもしれないと思いました。
大型マレットの重めのヘッドは細すぎるグリップでなければ意外と使いやすいかもと思う結果でした。
現在マレット 2 本には GolfPride PRO ONLY の 72cc を入れているのですが、自分にとってはこの太さでもエースに入れている PING の PP58 よりはかなり太めに感じるのにちょうどいい感じで使えています。

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