先日の高麗グリーンでのラウンドでは 33 パットと数字はそれほど悪くはなかったのですが、内容的には 36 パット以上打っている感覚でした。

普段なら読めて入っているはずのパットがなかなか入ってくれない。下りのライン、上りのライン、逆目のライン、順目のラインの曲がり方がそれぞれ違っています。
それに加えて読めていたと思っていたパットが入らないと読みが悪いということになって、次に打つ時に脳が混乱します。
それが悪い方にはまると一切入らないということになってきてしまいます。まさにそんな感じでした。打ち損じならまだ許せるけど、読めないというのはかなり厳しいですね。
高麗グリーンに慣れることも大事なのかもしれませんが、試合ではそういうところを選ばないし、なかなかやる機会もないので対応方法も難しいです。

それとこの日は TOULON の ATLANTA を使って、このパターの打ち方も少し忘れている感じはありました。

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