結構曲がることが予想されるラインでは仮想のカップを決めるため、狙う方向を決めるために Aim Point を使っています。

ご存じの通り Aim Point の講習は数年前に受けているのですが、毎回ではありませんが狙っていく方向が厳密に決められなかった時だけは Aim Point の読み方を使っています。
そうすることで自信をもって狙う方向を決めてあとは距離感だけを合わせればいいという状況を作っています。
本来は Level 3 を受けていないので、下りや上りの読み方は習っていませんが、なんとなく自分なりの読み方の経験を合わせて方向を決めています。

足裏で傾斜を感じそれを勾配に変換、そしてあの独特の指を立てて狙っていく方向を決める。これだけの動作ですが、自信をもって方向を決められます。
これのおかげで “決めて打つ” という大事なことができています。少し涼しくなったら Level 3 も受けに行きたいです。

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