先日関東シニアの予選があった白水ゴルフ倶楽部は結構アップダウンがあり、標高は 500m くらいあるゴルフ場でした。
昼と夜の気温差があるゴルフ場は芝の生育が良く、グリーンはかなり密度が高い状態でした。
渋川の街が一望できる高さにあるので、基本的には渋川市の方に向かって芝目が順目になります。ただその方向もわからないホールがあるので、曲がりそうな傾斜があるのに曲がらないということや、曲がるラインが順目に乗ってしまうと曲がり幅がすごいことになります。

その芝目の情報が書かれたメモがあったのですが、これが無ければ読みきれなかったホールは結構ありました。ただ傾斜の読みとは違ってどれくらい影響があるのかを想像するのはかなり難しいことです。
短くても結構影響されることもあるし、影響を受けないこともあったりします。ですのでいつもよりはパッティングは気を使うことになります。
ゴルフ場によっては芝目がわかるような目印があるゴルフ場もありますが、今回はなかったので難しかったです。
芝目は歩く方向や水に向かって順目になることもあります。こういうのはホームコースではなんとなく肌感覚でわかっているのですが、初めてのコースでは難しいですね。

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