第四回はパッティングストロークをする際のグリッププレッシャーの話です。
パッティングカウンセリングでまずは何も言わずに打ってもらうと、グリップがゆるゆるの方が結構いらっしゃいます。
昨今のパターヘッドは 360g 前後が主流になってきていて、その重さのものをゆるゆるグリップでコントロールするのにはかなり無理があります。
コントロールするとは言っても、手で動かすのは理想ではないため、体で動かした時にフェース面の動きが大きくなり過ぎないようにしなければなりません。
そのためにはしっかり握らなくてはならないんです。
しっかり握れば手首は自動的に固まってくれますが、ゆるゆるで握っていると手首もゆるゆるになってフェースの向きは簡単に変わってしまう状況になります。
ですので、グリッププレッシャーはどのくらい?と聞かれたら、手首が動かなくなる程度にしっかり握るのが良いと説明しています。

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