ODYSSEY の BACKSTRYKE を改めて見てみて、これは間違いなく現代ではゼロトルクと言われているだろうと思います。
特殊なシャフトのつき方で、かなりハンドファーストを強要される感じですが、シャフト延長線上に重心がきていると言う意味ではゼロトルクであることは間違いありません。
ただハンドファーストに構えない方にとっては構えにくいこのうえない感じだと思います。

BACKSTRYKE が発売になったのは 2010 年とか 2011 年だったので、約 15 年経ってこのコンセプトが市場に受け入れられたってことになります。
特にプロが使って活躍していると言うような事はそれほどなかったと思いますが、ここまで色々なメーカーが作る状況になると今後はどうなるかわかりませんが、どうも継続的に出たり、インサート素材のバリエーションを作ったりと言う様な展開は残念ながらないかな?と思っています。

BACKSTRYKE はコンセプトをゴルファーに理解させるのが難しかった事と、何より他のメーカーが追随しなかったことがいまの様な状況にならなかったことの要因だと思っています。

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