普段のこの時期の高麗グリーンは超高速になっているのですが、明け方の雨でスピードが遅くなっていました。
練習グリーンでボールを転がしてこれは打てるパターじゃないとだめだと思ったので、すぐに330gのヘッド重量のエースを駐車場まで取りに行きそっちでラウンドすることにしました。

やはりしっかりボールを打てるって気持ちが良いですね。練習時間もほとんどなかったので2~3球転がしただけになってしまいましたが、良い感触で打てました。
高麗グリーンといえばしっかり打たないと止まり際に大きく曲がってしまうグリーン。ですので、薄めに読んで強めに打つが鉄則だと自分は思っています。
最初はその曲がり幅の読みに手こずって3パットもしてしまいましたが、OUT 15 – IN 13パットで回れたのでこの作戦は成功だったと思っています。
これは人によって結果は変わると思います。私のように遅いグリーンは軽いパターが良い人もいれば、遅いグリーンは重いパターが良いという人もいます。
これは人それぞれの感性ですので、実際に2種類用意して試して自分はどんなタイプかを検証するのが良いと思います。

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